預金の解約手続きは窓口でしかできないのか

預金の解約手続き、ぜったに窓口じゃないとダメ?

銀行口座を作るとき、大抵の人は近くに支店がある銀行で作ると思います。しかし、転勤や、結婚に伴う引っ越しなどが多々あり、口座を作った銀行が近くにないケースも度々起こっています。窓口に行こうにも遠いので、忙しい人には難しい問題。でも解約はしておきたい。できれば窓口以外で解約したいですよね。

実は郵送でOKなんです。契約している銀行に必要書類を送ってもらい、記入、返信すれば大丈夫。

でも、まだまだ不安が残りますよね。「残金があるから、それはどうなるの?」「手数料がお高くなるんじゃない? 」などはどうしても考えてしまいます。

解約せずに全額引き出してあとは知らないって感じにすれば問題はないんですが、それでは話の趣旨がずれるので、残金を別の銀行に振り込む場合のことをちょっと考えてみましょう。別の銀行に振り込むことになる場合が多いので、そこそこの手数料がかかります。ですので、郵送を使っての解約にかかる金額は、大体1000円~2000円+郵送料になります。同じ銀行の別口座の場合は手数料がかからないこともあるので銀行に問い合わせてみましょう。

引き出すためにわざわざ遠くまで足を運ぶ手間とガソリン代とを照らし合わせて、それくらい安いもんだ!と思えれば、十分郵送による解約に満足できるのではないでしょうか。

もし、「そんなお金出したくない!」と思うのでしたら、窓口まで行って手続きされるといいと思います。

いずれにせよ、お金が絡むことなので、気になることがあれば、必ず、事前に問い合わせをしてから行動することが大事です。